■システムの詳細は、こちらをクリック
■電源コントロールの体感実験室は、こちらをクリック
インターネットサーバーとインターネット回線を使用するので、温度測定や電源管理の目的地とそのコントロールを行う管制室の場所や距離を選びません。
得られた温度データはデータベースに投入、管理されます。よってほぼ無尽蔵、そして自由に活用できます。またデータの参照には、主にパソコンのブラウザを使用しまので、複数の場所からデータを自在に確認できます。
ブラウザやパソコン、多く流通しているインターネット機器などを使用し、特殊な装置は極力使いません。よって従来の温度管理システムより、掛かる経費が軽減されます。1ユニット(デジタル温度計と電源コントロールユニット)のハードウェア代は12万円程度でOK。
1ユニットで、四ヶ所までの温度をリアルタイム(最短一分単位)で測定し、それをデータベースに記憶します。また電源のコントロールは合計1500W、コンセント4口をコンピューターからコントロールできます。ユニット数を増やば、コントロールする温度や電源の数も自由に増やせます。
温度の異常でサイレンを鳴らしたりパトライトを付ける事など、プログラムによって様々な利用法があります。また温度データやその異常をメールで、配信する事も可能です。
・温泉や銭湯の水温管理
・発酵タンクの温度管理
・ビニールハウス・温室の温度管理
・冷蔵庫・倉庫の温度監視、等々

協力して頂ける企業・団体・個人様を探しています。

本システムはフリーのエンジニア&テクニカルライターの津守美弘が長年、安価に現実させたいと考えていたシステムです。現在、ハードウェアを探し、ソフトウェアを書き上げて、テスト環境で稼働させている段階ですが、将来は実際にフィールドでも使って頂けるシステムを目指しています。 現段階で考えられる問題点として、以下の点が想定されます。

1)温度センサーなどの設置工事(私はプログラマなので、施工できない)
2)デジタル温度計のデータ精度(デジタル温度計周囲の温度変化による誤差)
3)フェールセーフ機構(何らかの理由でシステムが停止した時の安全性)

この点を私と一緒に解決し、システムを導入、または稼働実績の構築に協力して頂ける企業様を募集しています。
もしこのシステムに興味を持たれましたら是非、津守までご連絡下さい。詳しく説明させて頂きます。